血圧をさげる。ストレスをやわらげる。大妻女子大学名誉教授・大森正司先生の「ギャバロン茶」

ギャバロン茶に対する意識と海外の反応

2018年5月に開催された井の頭千人茶会の様子と6月に香港のコンベンションセンターにて試飲販売した様子です。

「夏も近づく八+八夜 ♪♪」と歌にもあります、立春から数えた八+八日目にあたる2018年5月2日に、『井の頭千人茶会』でギャバロン茶をご試飲いただき、アンケートを集計しました。

その結果、・・・続き

ギャバロン茶について


ギャバロン茶に含まれるGABA(ギャバ)とは?

γ-アミノ酪酸(ガンマ-アミノらくさん)、英名を「Ganma-aminobutyrics acid」と言い、省略してギャバ(GABA)と呼ばれております。

ギャバロン茶に含まれるGABAは広く自然界に存在しており、GABAを多く含む食品としてトマト、ジャガイモ、ブドウ、発芽玄米、シュロの花穂 等があります。
人体にはGABAが神経伝達物質として脳髄に多く存在し、血管の収縮を制御していると考えられています。メカニズムは血管を収縮させる酵素(アンジオテンシン変換酵素)の働きを阻害する役割をもっていると考えられ、血管収縮を穏やかにすることで血圧を下げ、ストレスを和らげるものと考えられております。

もともとは緑茶で製法によりギャバロン茶が産まれます

ギャバロン茶の名前からウーロン茶を想像させますが、実は緑茶と同じで製法にて緑茶を改良させた日本茶です。

普通の緑茶とギャバロン茶の製法

緑茶の製法工程 ギャバロン茶の製造工程  特徴
 茶葉を摘み取る 茶葉を摘み取る
嫌気保管 (窒素ガス内で半日保管)  酸素を与えない環境で保管し、GABAの含有量を数十倍に増加させます
蒸す 蒸す  酸化を防止します
揉む 揉む
乾燥させる 乾燥させる(窯炒り)  嫌気処理で発生した茶葉特有の臭いを窯炒りで抑え香ばしくします
選別する 選別する
出来上がり 出来上がり

 

お茶だから食事に合う。毎日飲める

GABAを含有、または配合した食品は、特定保健用食品をはじめ、様々な形態で販売されています。
その中でもギャバロン茶は、いつでも、どんな時でもゴクゴクと飲める緑茶ですので、水分補給として・スイーツのおともとして・毎日の食事と一緒に、手軽に摂取することが可能です。
緑茶が、あたたかくても、冷たくてもおいしいように、ギャバロン茶も季節や気温に応じた味わい方ができ、一年を通じて、生活習慣とすることができます。
心と体を、おいしくケア。
血圧やストレスの不安の解消に、ギャバロン茶をはじめてみませんか。

必要以上に摂取しても体に良いわけであはありません。毎日適度の量を摂ることと何よりも一息入れるほっとした瞬間に作ることこそ、現在の我々に一番必要なことではないでしょうか。だから継続して毎日摂取されることが大切であると考えます。

ギャバロン茶の飲み方

ギャバロン茶は1煎目で82%溶け出します。2煎目で15.6%溶け出します。
つまり、2煎でほとんど溶け出すため、3煎目以降はGABAの薬効は期待できません。
このため。1回2煎、1日3回ぐらいが飲む目安になります。
お茶の濃さは自分の好みでお飲みください。

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